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第二種電気工事士の計算問題は捨てる?複線図は難しい?コツと過去問分析

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すていむ
計算問題はほとんど捨てても合格できます。複線図も捨てて大丈夫なのですが…
すていむ
ただ複線図は、書き方を練習すれば難しくない&技能試験でも必要なので、捨てないほうが良いですよ。

文系の電気素人や電気の初学者にとっては、まず計算問題をどうしたらよいか気になりますよね。

試験問題は、いきなり最初の問題から計算問題ですので、文系の人にとっては高いハードルを感じてしまう人も多いでしょう。

小学生時代の算数ならなんとか分かるものの、中学以降の数学はちんぷんかんぷんという僕はまさにこのパターン。

はじめは計算問題を全部捨てるつもりだったのですが、過去問分析するうちに、簡単な算数レベルで慣れれば解ける問題があることに気が付きました!

また、複線図も、文系の電気素人の僕には見慣れないものなので一見すると難しく思えましたが、書き方の問題集に取り組んだら自然と理解できて書けるようになりました。

複線図は、技能試験の際に書けた方が良いですし、そもそも実際に施工する際に電線と器具をどのように接続するかといった詳細が複線図ということで、仕事・現場でも使えるものですので、理解すると面白いですよ。

なので複線図は捨てない方が得策だと思います。

このページでは、前半は計算問題、後半で複線図問題の分析をしています。

算数 数学が苦手なら計算問題を捨てても合格は余裕で可能

第二種電気工事士の試験の計算問題を捨ててもいい理由

例年60点(6割)以上(=50問中30問の正解が必要)です。1~7問目の7問をすべて捨てても、あと13問は間違えることができるわけです。

実務で使わない

数学が苦手なので過去問の計算問題を分析した

第二種電気工事士の試験の過去問を見てください。 毎年、最初の1問目から計算問題で、10問目まで数字がからんでいるので計算問題が続いているように見えます。

すていむ
計算が苦手な文系の人はげんなりしてしまいますよね…

ですが、実は8問目~10問目は計算問題ではなく、暗記が必要な知識を使って、問題文を読み解いて数字を当てはめればいいだけなのです。
(たまに計算が必要になることもありますが)

僕は最初ここも完全に計算問題と思っていたのですが、そうではないことに気が付き内容をきちんと理解するようにしたら、8問目~10問目でほぼ確実に点数が取れるようになりました。

上記の部分を含め、実際の計算問題にあたる部分(1問目~7問目)に手をつけて、捨てるか解くか最終的な判断を下したのは試験日まであと残り27日の時点でした。

その時の、日記ブログのコメントがこちら。

過去問で冒頭10問は計算問題ということでスルーしてきたんだけど、点数を積み上げるために細かく検証した。 毎年問8問9は許容電流系で、ここはほぼ解ける。また、問1問2は電圧電流抵抗の計算等でさほど難易度高くなさそう、かつ基本的なところなので解けるようになっておきたい。 残りは問3~問7の5問。全部同じマークに解答しておけば、最低1問は正解が取れるだろう。計算問題はこの方向で行こう。

計算問題を全部捨てた場合

第二種電気工事士の筆記試験の合格ラインは例年60点(6割)以上(=50問中30問の正解が必要)です。

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計算問題の1~7問目の7問をすべて捨てた場合、他をすべて正解すると37問の正解で正答率7割4分となります。

余裕で合格ラインに達しますね。

また、合格ラインまで、計算問題以外であと13問は間違えても大丈夫ということも分かります。

ですので、計算問題は捨てても、他で間違えることを一定数までに抑えられれば充分に合格できます。

ただ、本番の試験の難易度がどうあっても大丈夫なように、練習や過去問では7割ぐらいの得点はとっておいた方が安心です。

となると、7割=50問中35問。これを基準とすると計算問題の7問以外で間違えられる問題数は8問だと思って取り組む必要があります。

多少すでに勉強している方は、ご自分が計算問題以外の間違いが8問以内で済みそうかある程度は判断できるかと思いますが、まだ勉強を始めたばかりの方やこれから始める方は、自分が計算問題以外でどこまで取りきれるか分かりませんよね。

ですので、算数や計算が苦手な方は、計算問題の対策は基本的には捨てると思って後回しにして先に他の知識を固めましょう。

もし余力ができたら、その時からの対策でも1~2問は取れますのでご安心ください。

計算問題を3問取れるようにするコツ

試験を受けるにあたって、過去の計算問題を分析した内容です。

  問題1 問題2 問題3 問題4      
               
令和3年上期
    AM
電圧の値
(合成抵抗)
抵抗の公式
(暗記で対応可)
発熱量の計算 消費電力      
    PM 電力の値
(合成抵抗)
抵抗値の比較
(暗記で対応可)
発熱量の計算 力率      
     下期
    AM
合成抵抗の値 抵抗の公式
(暗記で対応可)
発熱量の計算 消費電力      
    PM 電圧の値
(合成抵抗)
抵抗の公式
(暗記で対応可)
発熱量の計算 力率と電流      
令和2年下期
    AM
電流の値
(合成抵抗)
抵抗値の比較
(暗記で対応可)
発熱量の計算 力率の式      
    PM 電圧の値
(合成抵抗)
抵抗値の比較
(暗記で対応可)
発熱量の計算 力率      
令和1年上期 電圧の値
(合成抵抗)
電線と許容電流
(暗記で対応可)
電力量の計算 電圧の計算      
     下期 合成抵抗の値 抵抗値の比較
(暗記で対応可)
発熱量の計算 電圧電流の
波形
     
平成30年上期              
       下期              
平成29年上期              
       下期              
平成28年上期              
       下期              
               

問題4より右側の空欄は、問題5~問題7です。

実際に分析はしたのですが、分類や書き方が正しいものであるか僕には確証が持てないので、ひとまず空欄のままにしておきます。

どのみち問題5~問題7は、基本的には、文系の電気素人・電気の初学者なら捨て問題になりますので(問題4から難しくなってきます)。

問題1
問題2
問題3
問題4以降

 

計算問題ができないことと同じマークをすることの功罪

 

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複線図は慣れると難しくないので取り組むべし

学科試験の問題は大きく2つに分かれています。前半が一般問題(30問)、後半が配線図問題(20問)です。

後半は配線図に基づく問題が出題されます。

 

複線図は捨てない

この配線図問題のなかで、実際に施工する際に電線と器具をどのように接続するかといった詳細(複線図)を理解しないと正解できない問題が、毎年出題されます。

たとえば、下記のような「つなぐ際の最小電線本数」が問われる問題は、毎年出ます。

問題に掲載された配線図(画像の左側)から複線図(右側)を導き出さないと正解はできません。

しかし、例年3~4問出題されます。

つまり、複線図にかかわる問題を全部捨てて(+計算問題7問前後も捨てて)も、他で点数が取れれば6割は充分に超えられますので合格はできる訳です。

しかし、筆記試験終了時点で「複線図がさっぱりわからない」としたら、技能試験は大変だろうなとも思います。

複線図の覚え方

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残りあと1ヶ月~直前!第2種電気工事士の筆記試験に合格した勉強内容と体験談

筆記試験まで残1ヶ月(30日)の勉強内容

10/1⇛残29日 アプリの単元別問題
・施工法(管工事)
・施工法(その他)
・接地工事
他のことに思考を取られてしまっていて勉強への意欲が沸かず、なんとかアプリをやるしかできなかった。あと1ヶ月切ったので、試験以外のことに気を取られる時間を減らさないと…
10/2⇛残28日 アプリの単元別問題
・事業法・工事業法
・工事士法・用品安全法
今日もせめてアプリはやろうとしたのみで終わる。この2日の土日で計算問題に取り組む予定だったのに、まったく進められず。そろそろ計算問題を今からやるのはリミットに来ていると思う。
10/3⇛残27日 過去問の計算問題の検証 過去問7年分の問8、問9の解き直し 過去問で冒頭10問は計算問題ということでスルーしてきたんだけど、点数を積み上げるために細かく検証した。 毎年問8問9は許容電流系で、ここはほぼ解ける。また、問1問2は電圧電流抵抗の計算等でさほど難易度高くなさそう、かつ基本的なところなので解けるようになっておきたい。 残りは問3~問7の5問。全部同じマークに解答しておけば、最低1問は正解が取れるだろう。計算問題はこの方向で行こう。
10/4⇛残26日 パイロットランプの複線図を書けるようにした 3種類もあって面倒だなと思って後回しにしていたんだけど、勉強してみたら簡単だった。 これでひと通り複線図ドリルは完了。あとは過去問でどれだけ間違えずに書けるか。
10/5⇛残25日 H29年度上期 1~7問目除いて 41/43問の正解 1~7問目全不正解だとしても41/50の82%で合格ラインをクリア 1~7問目の計算問題を除いてこれぐらい正答できれば安心。ちょっと自信がついたが、配線図問題の要複線図のところでは勘違いもあるし、他も「微妙だけどこっち」みたいな感じで正答したのも少しあるので、その辺りの知識はきちんと固めたい。
10/6⇛残24日 アプリの単元別問題 ・コンセント ・工具類 めまい・頭痛の体調不良でほぼ1日使い物にならず。 それでも午後にアプリをやれたので良しとしたい。
10/7⇛残23日 H29年度下期 1~7問目除いて 39/43問の正解 1~7問目全不正解だとしても39/50の78%で合格ラインをクリア 充分に合格ラインはクリアだが、複線図問題がきちんとは解けていない。
10/8⇛残22日 昨日の問題であやふやな箇所と、今までの不得意部分の知識の見直し 今日から世間が3連休。妻と子供が在宅ということもあって、あまり勉強できず。
10/9⇛残21日   3連休の中日。家族と義両親と1日出かけるファミリーデイのため、勉強せず。
10/10⇛残20日 H28年度上期 1~7問目除いて 37/43問の正解 1~7問目全不正解だとしても37/50の74%で合格ラインをクリア 悪くはないが、今日も複線図問題で解けきれないところあり。3路&4路スイッチやパイロットランプがからむ複線図をやりなおして正確に解けるようになろう。

61日目~70日目の進捗と所感

今月に入ったら計算問題に取り組む計画だったのに、先延ばししてしまい未だに手つかず。 合格ラインはクリアしているが、過去問は一度は今までに解いている訳だから、本番では未見の問題が出て取れる点数はもっと下がるのが普通だと考えるべき。なのでまだ不安は大きい。 ちょこちょこミスがあって失点しているのも不安を大きくさせてしまっているんだと思う。 あやふやなところを確実にしよう。

試験まであと20日の勉強内容

10/11⇛残19日 H28年度下期 1~7問目除いて 35/43問の正解 1~7問目全不正解だとしても35/50の70%で合格ラインをクリア 合格ラインはクリアしているものの、正答率がどんどん下がってきている。計算問題を捨てるとなると、このラインを最低限死守しないと。 令和の問題と5年以上前の問題は、多少傾向が異なる感じがある。
10/12⇛残18日 ここ2回の過去問の不正解問題や複線図を書く問題を復習 不得意部分の知識の見直し 他のことに思考を取られてしまっていて、あまり勉強への意欲が沸かず… ここへきてこれはよろしくない。
10/13⇛残17日 アプリの単元別問題 ・許容電流 ・幹線の設計 ・分岐回路の施設 今日も他のことに思考を費やし、あまり勉強に気が進まず。 ここへきて明らかに中だるみ。試験日まであと2週間ちょっとなので、たるんでいられないのだが…
10/14⇛残16日 「すぃ~っと」過去問、7章を除いて過去に間違えた問題を解き直し 家庭の買い物と雑用であまり時間取れず。 勉強が進んでいない日も晩酌にビール1缶飲んでしまうので、残り試験日まで禁酒。 中だるみ脱出のために、明日からの計画を改めて立て直し、記録方法も変更(下記)
残日程の記録方法を少し変更 勉強計画とか過去問結果 達成度と感想
10/15⇛残15日 過去問:R1年度上期 複線図ドリル:3路4路スイッチ1~7問目除いて40/43問の正解。現時点で40/50の80% 3路4路スイッチは、コンセントがあるときに非接地線をコンセントに繋ぐのを忘れてしまう(スイッチ配線ばかりに気を取られる)パターンが多かった。落ち着いてやれば大丈夫。 アプリの単元別問題・配線図のスイッチ等・配線図のその他工具類
10/16⇛残14日 過去問:H30年度上期 複線図ドリル:パイロットランプ1~7問目除いて40/43問の正解。現時点で40/50の80% パイロットランプが3種類あるので面倒に感じて今まで理解があやふやだったが、きちんと違いを理解するとなんてことはなかった。試験までに繰り返して解いて理解の定着に努める。 アプリの単元別問題・電線抵抗
10/17⇛残13日 過去問:H29年度上期 1~7問目除いて41/43問の正解。現時点で41/50の82% 配線図問題は満点。一般問題の方で勘違いがいくつかあった。新しい知識は不要なので、今までやった内容を正しく覚える。 アプリの単元別問題・許容電流・幹線の設計・分岐回路の施設
10/18⇛残12日 過去問:H28年度上期 1~7問目除いて42/43問の正解。現時点で42/50の82% 間違えた1問は凡ミス。本番ではきちんと丁寧に見直しをして、こういう失点を無くそう。複線図が自信を持って書けるようになってきた。どんな複線図書きが求められるのか楽しくさえもあるのは◎。 アプリの単元別問題・直流回路
10/19⇛残11日 過去問:R3年度上期【午後】 1~7問目除いて38/43問の正解+計算2問正解。現時点で40/50の80% 一般問題で8問目以降は満点。配線図問題の複線図書きでミスあり→ランプへ1本配線していなかった。黒線の配線でスイッチが多かったりすると、コンセントへの配線忘れ等今までもあったので、配線漏れ、結線漏れがないか今のうちから必ず見直す。 別の複線図ではきれいに書いていなかったゆえの間違いあり。もったいない。時間はあるのだから練習時から丁寧に書こう。 問1,2に該当する単元の計算問題の反復練習をスタートしたからか、計算問題2問正解。
10/20⇛残10日 過去問:R1年度下期 1~7問目除いて41/43問の正解+計算2問正解。現時点で44/50の88% 複線図ドリルのパイロットランプの問題を最後まで解いて、きちんと3種の違いを明確に理解して覚えられた。 アプリの単元別問題・電線抵抗・直流回路

71日目~80日目の進捗と所感

数日、時間はあるのに勉強に費やす気になれない中だるみ。 試験日まであと20日を切ってこれではマズイ、頑張る時間があるラストチャンスと気持ちを改めて、残り日数の勉強計画を立て直して以降は頑張れた。 過去問を毎日1回分解いて、まったく問題なく正答が出せる○以外に、 △(正答はすぐに出せるが選択肢のなかで少々確認したいことあり) ▲(正答はしたが選択肢にあやふやな知識がある) のマーク付けをして、不正解とともに弱点の洗い出しと記憶の定着を図った。 もうギリギリなんだけど、問1,2に該当する単元の計算問題の反復練習をスタート。やってみれば思いのほか計算問題が難しくない。

最後の10日~前日までの勉強内容

10/21⇛残9日 過去問:H30年度下期 1~7問目除いて38/43問の正解+計算2問正解。現時点で40/50の80% 複線図、自信を持って書けるようになったし正しく書けているんだけど、電線の太さの記載を見落として、問題の解答では間違えてしまったりしている。配線図を丁寧に読む。数字をきちんと拾おう。 複線図ドリルの自動点滅器を理解。
10/22⇛残8日 過去問:H29年度下期 1~7問目除いて39/43問の正解+計算2問正解。現時点で41/50の82% 本業の方に手がかかり、予定の過去問を解くだけになってしまった。
10/23⇛残7日 過去問:H28年度下期 1~7問目除いて39/43問の正解+計算3問正解。現時点で42/50の84% アプリの単元別問題・電力量・熱量等。←思ったより全然難しくない。テキストを読んでいまいち理解できなくても過去問を解いて理解した方がよい典型的なパターンだ。この単元も得点しよう。
10/24⇛残6日 過去問:R2年度下期【午後】 1~7問目除いて41/43問の正解+計算2問正解。現時点で43/50の86% 本業の方に手がかかり、予定の過去問を解くだけになってしまった。
10/25⇛残5日 過去問:R3年度下期【午後】 1~7問目除いて43/43問の正解+計算3問正解。現時点で46/50の92% 配線図も過去問で同じようなものが繰り返し出ることがある。このR3年度下期午後とH28年度下期の複線図はほぼ同じようなもの。選択肢でもまったく同じ画像で選択する答えも同じものがある。 アプリの単元別問題・電力量・熱量等・電線抵抗を解く。これらは難しくない。あと数日なので理解の定着はギリギリだけど取れるようにしよう。
10/26⇛残4日 過去問:R2年度下期【午前】 1~7問目除いて41/43問の正解+計算3問正解。現時点で44/50の88% 複線図を書く必要がある問題、令和に入ってからは1.6VVF以外も絡んでくるようになった。2.0mmなど表記があるので、見落とさないように要注意。 アプリの単元別問題・電力量・熱量等・直流回路を解いて定着を図った。
10/27⇛残3日 過去問:R3年度下期【午前】 1~7問目除いて39/43問の正解+計算3問正解。現時点で42/50の84% 昨日、今日と初見の過去問。それでこのラインをクリアできているので合格レベルに達していると思う。令和に入って少し問題の傾向や出し方がちょっと変わったところがある。例えばIwだけでなくIBも合わせて聞いてくるとか、ゴムコードの許容電流とか。令和の過去問を3回分やらずに取っておいたんだけど、そうするのは模試としての1回分だけでいい。令和の傾向をもっと繰り返し解いて知識を定着させて方が安心できたなと今思う。 アプリの単元別問題・電線抵抗・直流回路を解いて定着を図った。
10/28⇛残2日 過去問:R3年度上期【午前】を模試としてやる 1~7問目除いて39/43問の正解+計算3問正解。現時点で42/50の84% 複線図書きで見落としありで1問落とした。複線図問題はとにかく丁寧に見直ししよう。
10/29⇛残1日 前日 アプリの単元別問題・電力量・熱量等・電気抵抗・直流回路を解く。 過去問と同じタイプの問題であれば、問1~3までも確実に取れるだろうと思えるようになった。知識が混乱しやすいところの見直し(記憶整理シートを見る)
10/30⇛残0日 当日 試験当日の様子と試験本番の出来は?

81日目~90日目の進捗と所感

本業の仕事が立て込んで過去問以外やれない日もあったが、逆に残り10日でそういう日があったことで危機感が出て、他の日はしっかり勉強できた。 問1,2に加え、問3に該当する単元の計算問題の反復練習も可能な限り毎日やったら、得点源になっている。 複線図は、図を書くことそのものは問題なくできるようになって自信あるが、正答を導く際に細かいところの見落としがあるので、図をきちんと丁寧に書いて、情報の見落としがないようにしたい。 前日は、弱点であやふやな知識を整理することに努め、詰め込みすぎないようあまり勉強せず。それより体調管理に気を配った。

  
このブログは「STEAM教育の学習帳」で検索するとすぐに出てきます。
スティームの学習帳」でもOK。
  

  • この記事を書いた人

スティーム

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