小学生の通信教育&学習教材

チャレンジタッチ本音の口コミ!息子がタッチをやめた理由と評判まとめ

進研ゼミ小学生講座のチャレンジ。やっている人多いですよね。

小学生になったらチャレンジ!というイメージの人も少なくないと思います。

我が家の娘も息子も小学校に上がると同時にチャレンジタッチから始めました^^

それもそのはず、チャレンジは40年以上にもわたって小学生講座を作ってきています。言わば通信教育の老舗。

付録やキャラクターなど、子供心をよく掴んでいるなぁ~と毎回感心してしまいます。

追加料金なしで、紙教材とタブレット教材を選べるのもチャレンジが選ばれている理由です。

しかし、定番教材だからと言ってどの子にもあっている教材とは限りません。

そこでこの記事では、実際に子供がチャレンジを受講していた管理人の口コミや、当サイト独自にアンケートを取ったチャレンジタッチの評判などをお伝えします。

  • チャレンジタッチか紙教材か悩んでいる
  • チャレンジタッチはうちの子に合っている?
  • チャレンジタッチの体験談を見てみたい

こんな方は是非最後までご覧ください^^

学習習慣をつける為には、お子さんに合った教材を選ぶのが重要です!

この記事では、基本的に人気の高いチャレンジタッチに重点を置いてご紹介しています。

チャレンジタッチの特徴

進研ゼミ小学生講座には紙教材の『チャレンジ』とタブレット教材の『チャレンジタッチ』があります。

チャレンジを選んでも、チャレンジタッチを選んでも受講料は同じで、途中からコースの変更も可能なのが嬉しいです。

チャレンジタッチで知っておきたい主な特徴は以下の8つです。

  1. 教科書準拠だから学校の予習復習ができる
  2. 追加料金なしで学べる科目が多い
  3. 間違えは繰り返し説きなおして苦手をなくす
  4. 学習量が多いコースも無料
  5. 計算と漢字は学年を超えて学べる
  6. 本が無料で読める
  7. 頑張ったらご褒美がもらえる
  8. 1ヵ月から受講OK

教科書準拠だから予習復習ができる

チャレンジタッチは、学校で使っている教科書に沿った内容です。学校でやっている内容の少し先を勉強できるので、学校での授業もわかるから楽しい^^

学べる科目が多い

チャレンジタッチは、以下の科目を追加料金なしで学ぶことができます。

  • 国算理社英(5教科)
  • プログラミング
  • 漢検・英検対策

その他、赤ペン先生はもちろんのこと、オンラインライブ授業を受けられる。

夏休みには毎週オンライン授業に参加でき、1学期のおさらいができます。

実力判断テストでは、1年分の範囲から出題されるテストで学力判断し、得意苦手に合わせた復習問題が出題されます。

このように苦手な部分をそのままにせず、何度も学べるのはタブレット教材だから出来る事ですよね。紙教材じゃ、難しい

間違えたところは繰り返し学べる

間違えた部分は、そのままにせずすぐに解きなおすだけではなく、忘れたころにも出題されるので、分からないをそのままにしません。

更に、選択肢はシャッフルされるので答えの丸暗記も防げます。

答えを暗記しちゃうから意味がないという声は、タブレット教材ではよく見られますがそれに対応してくれたのは嬉しい^^

学習量が多いコースも無料

チャレンジタッチには、毎日の課題が少ない。すぐに終わってしまうという子のために、挑戦コースとコースがあります。

標準のコースでは、基礎が7割・応用が3割程度の内容ですが、挑戦コースに変えると、基礎4割・応用5割・中学入試レベル1割にタブレット上でいつでも変更することが可能です。

更にこれらは、教科ごとに選ぶことができるので、お子さんに合った内容を学ぶことができます。

スマイルゼミにも講座量が増える発展クラスがありますが、有料なので無料なのは凄い!

計算と漢字は学年を超えて学べる

小学生漢字丸ごとアプリ/小学生計算まるごとアプリ

というアプリでは、1年生~6年生までの漢字や計算ができるので先取り学習も可能です。

漢字はトメ・ハネ・書き順も確認できます。

本が無料で読める

チャレンジタッチ・チャレンジを受講している人は、約1000冊の本を無料でデジタルで読むことができます。

学年に合わせてオススメも表示されるので読書感想文にも最適です^^

頑張ったらご褒美がもらえる

チャレンジタッチには、努力賞ポイントという制度があり、これを貯める事でプレゼントと交換することができます。

私も一度交換ししたよ♪

1ヵ月から受講OKだから申し込みやすい

チャレンジ・チャレンジタッチは、1か月から受講がOKです。ただし、チャレンジタッチは6ヵ月未満に退会するとタブレット代がかかるので注意が必要です。

チャレンジタッチの料金について

続いてチャレンジタッチの受講料やタブレット代についてご紹介します。

受講費

チャレンジは入会金・再入会金0円。受講費はチャレンジ・チャレンジタッチ共通です。

学年/ 毎月払い 6ヵ月分一括払い 12ヵ月分一括払い
1年生 3,680円/月
44,160円/年
3,300円/月
39,600円/年
2,980円/月
35,760円/年
2年生 3,930円/月
47,160円/年
3,530円/月
42360円/年
3,180円/月
38,160円/年
3年生 4,490円/月
53,880円/年
4,200円/月
50,400円/年
3,740円/月
53,880円/年
4年生 4,980円/月
59,760円/年
4,780円/月
57,360円/年
4,430円/月
53,160円
5年生 5,980円/月
71,760円/年
5,750円/月
69,000円/年
5,320円/月
63,840円/年
6年生 6,440円/月
77,280円/年
6,190円/月
74,280円/年
5,730円/月
68,760円/年
全て税込価格

タブレット代

タブレット代 9,900円/税込

チャレンジタッチの専用タブレット代は9,900円ですが、初めてチャレンジタッチを申し込む方は6ヵ月以上継続すればタブレット代は無料になります。

ただし、6ヵ月以内に退会、もしくはコースの変更(チャレンジタッチからチャレンジへ)するとタブレット代9,900円が請求されます。

だいたい一年の縛りが多いけど、半年の縛りは良心的な印象

また、以前チャレンジタッチを受講していて、自宅にタブレットがある場合はそのタブレットを使う事が可能です。

ただし、タブレットを新たに購入する際はタブレット代19,800円が別途かかります。

専用タブレットの保証について

万が一専用タブレットを壊してしまった場合、3,300円で新しいタブレットと交換してもらえる有料保証があります。

こちらの保証に申し込んでいないと、定価の19,800円でタブレットを購入する必要があります。

サポート費用
1ヵ月:190円(年2,280円) 6ヵ月1,050円(年2,100円) 12ヵ月:1,860円

月払いでも190円だから、入っておいた方が安心ですね

こちらのサポート保証は、途中からの申し込みは不可。

タブレット到着前のみ契約が可能です。受講申し込みと同時に申し込みしましょう。

再入会の方は、いつ壊れるか分からないので付けておいた方が無難かも。

チャレンジタッチ実際に使ってる人に聞いた!生の口コミをご紹介

ここでは当サイト独自にクラウドソーシングで、実際にお子さんがチャレンジタッチを受講中の方にアンケートを取った結果をご紹介します。

聞いた内容は以下の2点です。

  1. どうしてチャレンジタッチを選んだの?
  2. 受講してみた感想を教えてください

どうしてチャレンジタッチを選んだの?

元々は紙教材のチャレンジをしていたが、机に向かって勉強をする事が難しく、毎月やりきれない状態が続いていたが、タブレット端末に馴染みがあったので、チャレンジタッチに変更。自分から進んで勉強するようになり、楽しんで学習できるようになった。

タブレットで毎日楽しく学習できるのではないかと思い選びました。

子供が親しみやすいタブレットを使い、15分程度という短い時間で1つの単元を学習することができるので選びました。

紙よりも、タブレット学習だとゲーム感覚で継続しやすいと考えたから。

私がほぼフルタイムで働いており、紙教材だと丸付けが必要なために、その場で答え合わせができるのに魅力を感じ、選びました。赤ペン先生などもできるためとてもいいと思います。

赤ちゃんの頃からベネッセを使っていたので、馴染みがあったからです。

チャレンジタッチを受講してみて

こどもチャレンジから始めて、自動的に進研ゼミへ。でも紙のゼミは2年生くらいから全くやらなくなってしまい、一旦やめたものの本人の希望でチャレンジタッチを始めることになりました。 三日坊主になるかな、、、と思っていましたが、始めて1年、毎月全ての勉強を終わらせ、赤ペンも出しています。チャレンジタッチ楽しい!勉強楽しい!と進研ゼミのあのマンガのようになっています(笑) ゲームができたり、ジュエルをためてアイテムを貰えたりするのも楽しいようですね。 今のところ学校の勉強にもしっかりついていけているようなので、効果はあるのかな?と思っています。

小学3年生くらいから、理科や社会が始まると実験など映像が欲しくなるので、紙媒体でなく、動画も見れるパッドがいいです。解き直しシステムもパッドならではで便利です。

毎日の教材に取り組むのはもちろん、ゲーム感覚で、それまで全く読めなかったひらがなが読めるようになり、学校が始まってからも遅れることなく、成長してくれるようになりました。 2歳年下の弟は元々発育が早いですが、一緒にタッチで遊ぶので年中でひらがなとカタカナ、一部の漢字が読めるまで成長しました。 本当にタッチを始めてよかったと思いますし、下の子も来年1年生なのでタッチを始めようと思い、今はこどもちゃれんじをやらせています。

説明をした後に練習問題が出されるので、予習から答え合わせまで出来ます。そのため、身に付きやすいと思います。

楽しく遊び感覚で学べたらなぁと思い利用しました。利用してみると子供を惹きつけるイベントがもりだくさんて毎日自分から勉強する習慣がつきやすいなと思いました。

最初はかじりつくように取り組んでいましたが、最近は声掛けをしないとしない時もあります。問題を解き直して100点にするまではクリアできたことにならないようで、負けず嫌いの娘には向いているように思います。

タブレットでの学習なので、取り組みやすいと思います。採点なども丁寧にしてくれるので、間違えた問題に対してわかりやすい解説を添付してくれるので、子供が理解しやすいです。

国語、算数、理解、社会の他に英語やプログラミング学習までできます。さらに、1000冊以上の本を借りることができます。それで月4000円くらいの料金はお得だと思います。こどもが夢中になれるアプリやポイント交換などもあるので、自分から毎日取り組む様子がみれまふ。始めて良かったと思いました。

姉の勧めから。また、コロナ禍に塾を辞めて、何もしてなかったので気にはなっていた。利用して1ヶ月経ちましたが、毎日楽しんで学習に取り組めている。間違いもすぐに訂正してもらえるので、親のチェックがいらず助かってる。

学校のカリキュラム以外に、英検対策に使うことのできるコンテンツもあるので気軽に遊び感覚で様々な学習ができて良いと感じています。

生の口コミまとめ

ayamama

アンケートを取ってみてまず驚いたのが、悪い口コミがほどんどなかったことです。

今回100人にアンケートをとったので、全てご紹介はできなかったのですが、選んだ理由として多かったのは以下の通りです。

チャレンジタッチにした理由
多かった意見はこちら
  • 「こどもちゃれんじ」からやっていたから
  • 知名度の高い会社の教材だから安心
  • タブレットは遊び感覚で勉強できると思ったから
  • 親が丸付けをする時間がないので
  • 自分で勉強を完結できるから

進研ゼミ小学生講座は発刊されてから約40年。知名度で選んだ人も多い印象でした。

また、赤ちゃんの時からベネッセの教材を受講していて、小学生になってそのままチャレンジに移行した人も少なくありませんでした。

まさにうちも娘が「ちゃれんじベビー」から受講していました

タブレット教材(チャレンジタッチ)を選んだ理由としては、遊び感覚で勉強ができる。自動で丸つけをしてくれるから。という意見が多かったです。

また、間違えは必ずすぐにやり直せるし、苦手な部分を分析して再度出題してくれたり。タブレットならではの学び方が出来るのが魅力的ですよね。

紙教材の場合は、親が解説、丸つけ。苦手な部分をしっかりと把握するのは結構難しいです。(忘れちゃうし)

チャレンジタッチを受講した口コミ
多かった意見はこちら
  • 楽しいようで、学習習慣がついた
  • 図形や理科など、映像として動いて解説するので理解しやすい
  • 遊び感覚で様々な勉強ができるのが嬉しい
  • 勉強もできて本も借りられるのに安い

ネットでの良い口コミ悪い口コミ

チャレンジタッチのメリット

タブレットなら勉強する小学生もいる

1人でも勉強をスタートできる

短い時間で

そのほかのコンテンツも充実してます

本が読める

英語・プログラミングが無料で受けられる

お子さまの理解度に合わせたオリジナル問題が追加

デメリット

内容が少ない

机に座る必要がない

当てずっぽうで回答してしまう

タブレットは保証サポートに入会する

遊びに夢中になってしまう

付録が多い

うちの息子はタッチをやめてチャレンジを受講しています

オプション講座について

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  • この記事を書いた人

AYAさん

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